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台風17号と18号が沖縄に接近

日本の秋は台風シーズン、遅くになって襲来する台風は大型になる傾向がある。

今年は幸いなことに台風不作な年のようで、今日中地域に襲来した台風はここまでゼロ。いかにも珍しいのだが、先日はフィリピンあたりで台風が大暴れ、南の島ではまたもや台風で大荒れだ。

沖縄地方はこれから、台風17号と18号が接近してくる。台風17号は16号で大被害のフィリピン北部を一荒し。勢力を強めつつ沖縄をおそうもよう。

台風:2つ沖縄の南へ 17、18号
(毎日新聞より引用)
強い台風17号は勢力をやや強めながら沖縄地方の南西海上に向け進んでいる。非常に強い18号は勢力を維持しながら沖縄地方の南海上に向け進んでいる。沖縄気象台によると17号は6日ごろまで台湾の南で動きが停滞する可能性がある。18号は6日以降、南大東島に接近 ...

本土襲来の心配は今のところないのだが、まだまだ台風シーズンなので、備えをチェックしてみてはどうだろう。

  1. 窓や雨戸はとばされないようにカギをかけておく。必要ならば、外から板を打ち付けて補強する。
  2. 庭木は支柱をたてて倒木をふせぐ。塀が弱そうならばこれも補強する。
  3. 周囲の下水や側溝・排水口はつまったりしないよう掃除しておく。
  4. テレビやラジオのアンテナは、しっかり補強されているかチェック。補強の針金が切れていないことを確認。
  5. 外に置いた灯油缶とかゴミ箱は屋内にしまう。あるいはロープをかけて固定する。隣近所の看板にも注意。

昭和の昔は、雨戸を打ち付ける木材はどこの家でも常備品だった。昨今の家はアルミサッシが多いので、こういうものがある家は珍しくなったようだが、長尺の木材は庭木の支柱にも使えるので、何本か用意してあると心強い。

それから海抜ゼロメーター地帯では金槌が必要。管理人は伊勢湾台風で被害を受けた名古屋の出身だが、台風がくるたびに、父親が物置から「げんのう」を持ち出していたのを思い出す。

高潮や堤防決壊の際には、水位が一気に上昇するので、屋内の人間が天井に追いつめられてしまう。そこで、げんのうで天井を破り、屋根を壊し、外へ逃れるという使い方をする。

近代的な排水設備のおかげで、近年はそんなこともなくなったが、海面上昇、地球温暖化の影響で、今後は何がおこるか判らない。人間は生きてさえいればなんとかなる。備えだけはしておくのがよいと思います。

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台風情報が気になりだすと、もっとリアルタイムに情報がほしくなる。なのでネットモバイルがほしいけど、イーモバイル1円PCはちょっと小さすぎるかなぁ点線

10月はハロウィンの月。ハロウィン・パーティを開きましょう。みんなでよってたかって大騒ぎ。楽しいですよ。
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