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鶴岡市大網地区の七五三掛集落で地滑り

鶴岡市大網地区の七五三掛集落で地滑りがおきているそうです。七五三掛 読み方は「しめかけ」というそうで、管理人だけでなく大方の人にとって聞き慣れない地名だと思います。もちろん、見知らぬ土地という人も大半でしょう。そんな地で起きた地滑りが、この地名を一躍有名にしえしまいました。

地滑り自体は、起伏の多い日本では珍しいものではありません。小規模なものとか地割れ程度のものならば大都市近郊の丘陵地でもしばしば見ることができます。

しかし、七五三掛(しめかけ)は全国的に見て珍しい大規模なものだそうで、ニュースが流れると、自分には関係のない遠い田舎の話と思いつつ目をひかれてしまいます。

周辺環境は農村地帯のようで、水田が広がるのどかな一帯となっており、無茶な集中開発の結果の地滑りではなく、どうやら、全くの自然現象との見方が優勢のようです。

地滑り、梅雨明けまで続く鶴岡現地調査で長期化予想
(読売新聞より引用)
調査を終えた同研究所の藤沢和範・上席研究員は「(地滑りは)梅雨明けくらいまで止まることはないと思う」と、住民の避難生活が長期化する可能性を指摘した。 地滑りの規模拡大を受け、県土木部が、国土交通省を通じて調査を要請。同研究所や県の関係者、農林水産省の ...
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今回の地滑りは、地質調査ボーリングで、地上から25−30メートルの深さの地点に凝灰岩と泥岩の境界を確認との報もも入っています。どうやら、無茶な開発の結果ではなさそうですが、住民にとってはどっちでも同じことでしょうね。

避難している人は早く家に変えることができるといいですね…
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